出会いのチャンスはメル友から
そして、最初にメールをもらい、デートの約束をしたにもかかわらず、なかなか会えなかったのが18歳の専門学校生。共通項は「甘い物好き」オフ会を第一目的とするならば、参加者の現住所を限定してサークルを作ってしまうという手もある。例えば「何々市近辺の人、飲みましよう」のような紹介文を作る。実際、このやり方で大成功し、毎週のように飲み会が行なわれているサークルは数多い。 一対一でなくてもいいから、沢山の人に会ってみたい、という人にはオススメだ。
と、やや無理があるのは最初から承知。それでも、田舎から出てきたばかりで、こちらに友達があまりいないとのことで、会える可能性大と判断。実際、「会いたい」という文面にまんざらでもない反応を示していた。なかなか予定が合わなかったが、粘ること約1カ月、なんとかケーキ屋でのデートの約束を取りつけた。やはリマメさは大事と痛感。
ところで、最初に会った“歳の女性は、すでにこのサイトで知り合った恋人がいるという。「出会いの場はほしい性格じゃないから、そういうの苦手で。ネットは家でメール打ったりするだけで出会えちゃうからラク」。この彼女の気持ち、実によく分かる。
そして、現実に「近所さん」を上手く利用すれば、筆者のような小心者でも、神経をすり減らすことなく見ず知らずの女性と出会える可能性は充分にある。コツさえつかめば、面と向かって女の子に声をかけられない臆病者、あるいは面倒くさがり屋にも大いにチャンスはある、ということなのだ。
ただし、ひとつ注意してほしいのだが、あくまで割り切ったつきあいみたいなものを望むなら、テレクラやナンパを勧める。このサイトで知り合った女性は一様に真面目で意外に身持ちが固い(今回、いわゆる「おいしい思い」はいちどもできませんでした)。
それに、テレクラやナンパは会う目的がわりとはっきりしているのでよいのだが、ネットでの出会いはそのへんがあいまいだ。相手によけいな警戒心を抱かせないためにも、「まずはメル友募集から」が基本と心得よ。あせらなくてもチャンスはいずれやってくるのだ。多分……。
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2011年9月30日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:優良サイト利用体験談

